摂食障害とマインドフルネス(2)

20160908000120
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お久しぶりです!なかなか更新できずにごめんなさい(´・ω・`)

今日からまた再開です☆(*´ω`*)

 

以前、摂食障害とマインドフルネス(1)というタイトルで

『マインドフルネスと聞いて思い浮かべるのは、ストレス軽減や感情のコントロールのような効果ではないかと思いますが、実は摂食障害にもマインドフルネスが効果を示す可能性があるようです。』と書きました。

今回は摂食障害に効果が示されているマインドフルネスについてです(*^▽^*)

 

摂食障害に対してはマインドフルネスの中でも弁証的行動療法(Dialectical behavior therapy;DBT)が用いられているようですね( ..)φメモメモ

弁証法的行動療法は境界性パーソナリティー障害に効果が示されていることで有名な心理療法ですが、摂食障害にも有効である可能性が示されてきているのですね!!

 

摂食障害には、拒食と極度のやせが主症状の場合とダイエットをきっかけに過食嘔吐が習慣化した場合があり、前者では今のところマインドフルネスの適用は困難であると考えられているようですね。

 

日本での研究はまだ少ないのが現状です。

これから研究が進められていくことを願っております。

 

今日はここまで(^^♪

最後まで読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

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