様々なマインドフルネス

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マインドフルネスといっても様々な種類があるようです。

どのようなものがあるか見ていきましょう~♪

まずは、マインドフルネスストレス低減法とマインドフルネス認知療法について(*^^*)

 

マインドフルネスストレス低減法(MBSR; Mindfulness-based stress reduction)

ジョン・カバットジン

対象:疼痛

マインドフルネスという概念を導入した心理療法

南方仏教の伝統に基づくマインドフルネス瞑想を中心にした8週間の実践プログラム

臨床試験の結果から、うつ病や不安症(パニック症やPTSDなど)に効果があり、訓練で身に着けることにより、再発予防にもつながり、改善、完治性も高い

マインドフルネスの話題に触れるときには欠かせない心理療法です(^◇^)

へ~もともとは痛みが対象だったのに、うつ病や不安症にも効果があると発見されたのですね~(^^♪

 

マインドフルネス認知療法(MBCT; Mindfulness-Based Cognitive Therapy)

ジンデル・シーガル、マーク・ウィリアムズ、ジョン・ティーズデール、

対象:うつ

3回以上うつ病の再発を経験したクライエントの再発予防に効果が示されている。

呼吸時の腹部や鼻腔の感覚の変化に注意を向けるマインドフルネス呼吸法、足の先から頭頂まで順番に身体感覚に注意を向けるボディースキャン等さまざまなマインドフルネス瞑想が用いられている。

 

シーガルらは、ジョン・カバットジンのもとでMBSRを学んだそうですよ!(^^)!

 

今日はここまで♪最後まで読んでいただきありがとうございます(*´ω`*)

 

≪参考・引用≫
井上ウィマラ・葛西賢太・加藤博己(編)(2012).仏教心理学キーワード辞典,春秋社

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