【マインドフルネス】価値判断せずに

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前回の記事でマインドフルネスのキーワード「いまこの瞬間に」について考えてみました。

今回は「価値判断せずに」について考えてみたいと思います。

 

価値判断の代表的なものを挙げてみます。

「良い・悪い」「快・不快」「好き・嫌い」「楽・苦」

このように挙げてみると普段の会話の中でよく出てきているのかもしれません。

 

例えば、

外食中、隣の席から煙草の煙が流れてきました。

「まったくこっちは食事中だっていうのに『不快』だわ。料理に煙がかかるじゃないの!

なんて『非常識』な人なの!注意しない店員も店員だわ、本当に『最悪』!」

(イライラ…イライラ…<(`^´)>)

食事中に隣の席から煙草の煙が流れてきている状況、煙草を吸った人、店員に対して、

価値判断し、感情的になっています。

 

マインドフルネスは「価値判断せずに」ありのまま受容します。

さきほどの例だと、こんな感じでしょうか。

 

隣の席から煙草の煙が来た。煙を観察。煙が流れていったことを観察。

においを観察。ちょっとだけにおいが残っている。料理のにおいもほのかに香る。

聞こえてくる音を観察。お客さんや店員さんの声、料理の音。

目の前の料理を観察。口に運ぶ感覚、口に入れた感覚、触感、味、のどを通る感覚に注意を向ける。気づくと煙やにおいがさっきより少なくなっている。

 

いまこの瞬間は刻々と変わっていきます。

嫌だ、不快だと思った状況も決してとどまることはできません。

いまこの瞬間に気づいていると価値判断する必要もないのかもしれませんね♪♪♪

 

今日はここまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございます(*´ω`*)

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